トリミングファン
アメリカンコッカースパニエル カット集

トリミングファン > 最新カットスタイル > アメリカンコッカースパニエル > モヒカンのお客様

Dog Salon MILKでカットしたアメリカンコッカースパニエルのモヒカンのお客様

見事にクールに極まりました!

スポンサーリンク

前のページに戻る >>

アメリカンコッカースパニエルカット一覧 >>

お手入れ簡単カットのAnnちゃん >>

アメリカンコッカーをしつける意味を考える

今でこそ人間と楽しく暮らしている犬ですが、犬の特性を見抜いた人間の先祖の努力によってさまざまな犬種が誕生し、共存できるようになりました。
人間が犬を家畜とするようになったのは約1万年前と言われていますが、その頃はまだ犬種といったものははっきりしておらず、子犬の頃は従順でも成犬になってから逃げだした、という話もあります。

長年の経験によりしつけに応じるようになった犬たち

アメコカなどの純血種は、人間の指示に従うように作られた、いわば進化形です。今の状態になるまでしつけや訓練を繰り返し、その子もまた人間と共に生きてしつけられ、どんどん人間の都合の良い性格になってきました。
このおかげで犬は他の動物にはない「しつけに対応する」という特性を持つようになり、人間の家でも飼い主がある程度努力すればトイレで排便をし、よけいな物は食べず、ついてこいといえば一緒に歩いてくれるのです。

記憶力を生かして褒めてしつけるのが基本

特にアメリカンコッカーのように美しい犬は、人間がカットをしてその美貌に磨きをかけます。これは当然野生に犬では考えられない事です。犬と人間は今でも少しずつ近づいているのかもしれませんね。
ただ、長年の共存により、犬は自分の気持ちを抑える事を強要されてきたため野性味を失い、自分で考えて行動するよりも飼い主の指示に従う能力が高くなっていったため、思考力などは進化していないといえます。
ですが、能力は高いので、「これをやったら主人が褒めてくれる」や「これを行ったらご褒美がもらえる」という記憶力は抜群です。
しつけの基本は、この記憶力を利用して行う事になります。ご褒美や褒めてあげるのを多用するのはこのためといえます。

スポンサーリンク

NEXT しつけをする前に >>

↑ ↑ 上に戻る

前のページに戻る >>

アメリカンコッカースパニエルカット一覧 >>

初めてのアメリカンコッカースパニエル

トイプードル >>

病気予防・対策 >>

初めて飼うとき >>

楽しい生活 >>

ホワイト特集 >>

カットで独立開業 >>

お仕事コーナー >>

ヨークシャテリア >>

健康管理 >>

シーズー >>

特徴と病気のケア >>

マルチーズ >>

飼い方と健康 >>

ミニチュアシュナウザー >>

飼い方・知識 >>

ポメラニアン >>

性格を把握しよう >>

チワワ >>

特徴を知ろう >>

ミニチュアダックスフンド >>

使われている薬 >>

ビションフリーゼ >>

病気対策 >>

アメリカンコッカースパニエル >>

ドッグショー&しつけ方 >>

カットしたトリミングサロン

Dog Salon MILK

Dog Salon MILK
埼玉県上尾市向山1-54-11