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ビションフリーゼ カット集

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ペット用水素水スパペッツ

Wicotでカットしたビションフリーゼのましゅくん

綺麗に揃えたカット

生まれて7ヶ月目のましゅくん。これからビションらしいカットにしていきます。

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ビションフリーゼを肺炎から守ろう

犬の炎症系の病気には色々ありますが、なかでも危険で、ウイルスの可能性も高いといえるのがこの肺炎です。肺だけでなく気管支も同時に炎症を起こしているのがほとんどなので、呼吸が苦しくなり、発熱や食欲不振などのさまざまな病気の症状が同時に起こります。

抵抗力が弱まっている時に侵入するウイルスが原因?

肺炎になったビションフリーゼを無理に運動させてはいけません。また、ウイルス感染の可能性も高いので、カットをしにトリミングサロンに行ったりペットホテルやドッグランなど他に犬がいる場所に行く事もやめましょう。
原因として考えられるのは、さまざまな炎症の原因となるジステンパーウイルスをはじめ、パラインフルエンザウイルスが挙げられます。ワクチンを接種していれば可能性はグンと低くはなりますが、それでも100%感染しない訳ではありません。
ウイルスは体の抵抗力が弱くなっている時に力を発揮します。風邪をひいているにもかかわらず寒い日に外に出てウイルスが体内に入ると、感染のリスクが高くなります。

肺炎にとどまらない場合も

肺炎になった場合は他の臓器などが正常に働いているかどうかも検査をする必要があります。ウイルスが原因の場合は放置しているとどんどん広がって他の臓器なども感染される恐れがあります。風邪の症状に呼吸困難や咳、吐き気などが見られたらすぐに動物病院で検査を受けてください。
トリマーとしても、例えばビションフリーゼの飼い主がカットに訪れて「風邪ひいちゃった」と言っても、変な咳や荒い呼吸をしている時は中止して動物病院に連れて行くようにすすめましょう。もしジステンパーなどのウイルスに感染していると大変です。

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カットしたトリミングサロン

Wicot
広島県福山市赤坂町赤坂1090-8

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