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ビションフリーゼ カット集

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ペット用水素水スパペッツ

2丁目ドッグハウスでカットしたビションフリーゼのココ・シャネルちゃん

綺麗に揃えたカット

ボディすっきりカットのビションフリーゼ、ココ・シャネルちゃん。にっこり笑顔でポーズ。

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ビションフリーゼの胸腔と肺の関係

犬の肺は胸腔と呼ばれる場所にあり、周りには肋骨があり、外部からの衝撃から守られています。胸腔が傷つくと普段は入らない空気が入ってしまって正常な呼吸ができなくなります。
この胸腔という場所は空気が流れ込まない状態が普通の状態ですが、肺などの気管に炎症や異常が起こると破れてしまう事があります。

普段は入るはずのない場所に空気が入る

ビションフリーゼの胸腔に空気が入ると、肺に行かなければいけない空気がそちらに流れ込み、正しい呼吸ができなくなります。この状態を「気胸」といい、病気の症状として扱っています。肺炎などの病気だけでなく、事故やアクシデントによって穴があく事もあるようです。
カットの練習や実践を日々行うトリマーとしては関係ない分野の話ではありますが、犬の体のしくみを知っているとお客様の信用にも繋がります。また、看護師とトリマーを兼任している人としては是非とも知っておきたい知識です。

同時に起こっている症状を把握する事が重要

過去に事故を経験している場合はそれが原因の可能性が高いと言えますが、何の原因もなく胸腔に穴が開く事は稀なので、他にも何かの病気や障害が発生しているかもしれません。この検査をする時は他の病気の聴診・打診などの検査も同時に行うのが通常です。
飼い主としては普段の犬の状況を把握して正確に獣医師に伝える事がとても重要になり、早期発見に繋がります。普段からビションフリーゼとスキンシップをし、ちょっとした違いや異常に気が付くようにしてください。

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カットしたトリミングサロン

2丁目ドッグハウス

2丁目ドッグハウス
東京都目黒区青葉台 1-29-6
ワンちゃんに合わせて肌や体質に合ったシャンプーなどを使用しています。

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