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ミニチュアダックスフンド カット集

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わん吉でカットしたミニチュアダックスフンドのトッティちゃん

優しそうな表情で、お目目がとっても可愛いトッティちゃん。フワフワに仕上がりました。

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必ず獣医師の指導のもと処方してください

ミニチュアダックスに家で薬を与えるとき

家で薬を与える時は、その時に教わった方法や回数、与えるタイミングなどをしっかりと守る必要があります。なぜなら、口から入った薬は、飲むタイミングやその内容によって血液を循環し始めるスピードや排出の時間が変わってくるからです。

治療域が保たれるように服用する

飲み薬は、ミニチュアダックスフンドが飲んでから体の中を通って血液中に入るまではある程度の時間がかかります。しかも、血液中を循環しはじめてもすぐに効力を発揮する訳でもありません。ある程度の量が血液中を巡って濃度が高くなるとようやく効果が現れます。この値を「閾値」と呼んでいます。
閾値を超えると効果が現れ始め、一定の濃度までは薬の作用が有効に働きます。しかし濃すぎると副作用が見られるようになり、これを「毒性域」と呼びます。その毒性域と閾値の間を「治療域」と呼びますが、薬の濃度はこの範囲で保っておく事が重要となります。
従って、飲み忘れたから2倍与えたりしてしまうと、「効果がない状態」から「毒性域」に急に濃度が上がる事になり、薬が効かないどころか悪影響になるので気をつけましょう。

やりすぎると乾燥するシャンプーと同じ

カットやシャンプーが仕事のトリマーの身近なところで言うと、シャンプーやトリートメントの効果も同じことがいえますね。シャンプーを2回行った所で効果が2倍になる訳ではありません。
また、やりすぎると乾燥の原因となり肌に悪影響です。ある程度の清潔度と油脂を含んだ肌がいちばんミニチュアダックスフンドにとって良いという事と薬の作用は同じといえます。

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わん吉

わん吉
福岡県直方市感田2552-5