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ポメラニアン カット集

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Doggardenでカットしたポメラニアンのくうちゃん

綺麗に揃えたカット

短くしすぎると毛が痛むといわれてるポメラニアン。負担なくなるべく毛を残すようなスタイルで汚れやすいお尻、しっぽのみを短めにし、後はぼかす感じです。

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ポメラニアンの血液中の糖分濃度が不足したら

糖尿病は、体に吸収されないために血液中の濃度が高くなるために引き起こる病気ですが、逆に、血液中の糖分が不足しても病気になります。これを低血糖症といいます。この病気は、膵臓を患っている犬に起こる事があります。また、糖尿病の治療でインスリンを投与し過ぎて血液中の糖分が不足してしまう事もあります。

スタンダードプードルなどの大型犬に多い低血糖症

血液中に糖分がないと体の具合が悪くなる、というのは意外と知られていません。犬のカットを生業としているトリマーとしては知っておきたい知識です。
低血糖症になった犬は、軽度であれば元気がなくなる程度ですが、症状が重いとけいれんを起こしたり下半身が麻痺する事もあるようです。糖分がどの程度不足しているかにもよると思われます。
ポメラニアンよりはシェパードなどの大型犬で見られるようです。スタンダードプードルでも確認されているので、トリマーとしては知っておきたいところです。

インスリンが原因の場合はただちに処置を

ポメラニアンの場合は生後2~3ヶ月の子犬がこの低血糖症になる事が多いようです。主に冷えや空腹が重なった時に起こると言われています。動物病院でブドウ糖を補給して治療するのが一般的で、足りなくなった糖を補給すると回復するのがほとんどのようです。
成犬で低血糖症を発症した場合、そのシチュエーションによって対応が変わります。単に糖分が不足している場合は食事で糖分を補給して治る事もありますが、糖尿病でインスリン治療をしている場合は動物病院で至急糖分を与えなければなりません。

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