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ポメラニアンのショート&ロングスタイル vol.2

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先天的な心臓病を減らすためにできること

ポメラニアンのような純血の犬は、遺伝的に良い箇所や欠点を親から子に受け継ぎます。それはカットしがいのある綺麗な毛や可愛い顔だけでなく、病気や骨の異常も含まれます。なかでも一番怖いのは心臓の疾患の遺伝です。

生まれつき心臓が弱いポメラニアンだったら

心臓でよくある病気はいくつかあります。4つ同時に見られた場合はファロー四徴症という病名を使う事もあります。多くは心室同士の壁に穴が開いていたりする先天的なものです。心臓が悪そうと言うことで診断した結果、いくつかの疾患が同時に見つかる事があります。

小型犬で見られる複数の心臓病

心臓が弱いと、運動が好きな年齢であるにも関わらずすぐに疲れたり、動くのを嫌がったりします。また、悪い箇所が多かったり症状が悪いとチアノーゼになって舌が青くなる症状が見られます。
先天的に複数の心臓病を患っている場合は、成長が他の子と比べて遅いと感じる場合もあるようです。
ポメラニアンなどの小型犬では希に見られるので、少しでも先天性の遺伝による病気を防ぐために購入するショップのブリーダーから親や兄弟の心臓病について確認するようにしましょう。
犬のカットを生業としているトリマーとしては、少しでも多くの飼い主にブリーダーや親の確認をしてもらって、遺伝による病気を防ぎたいものです。

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世界中で人気のポメラニアン

可憐なポメラニアン1900年にアメリカで公認されてからもサイズの縮小がつづけられたポメラニアンは、小型化が進んでも可憐な魅力は衰えず、また、活気にも満ち溢れています。今でも世界中で絶大な人気があります。

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