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自分のミニチュアシュナウザーが「出べそ」だったら

犬によくある症状に「ヘルニア」がありますが、これは「椎間板ヘルニア」だけではありません。内蔵が外に飛び出してしまう「臍(さい)ヘルニア」というのもあります。臍とはいわゆる「へそ」のことです。出べそというのは、内蔵や脂肪組織が外に脱出している状態です。

出べそは悪化すると意外と危険

出べそは多くの場合、ペットショップで売られている時に確認できますが、胃が大きくなる病気になった後に確認される事もあるようです。一般的に出べそのシュナウザーは他の子と比べて価格が安いようです。
出べそは、見た目がどうこうではなく、成長に従って便が出にくくなったりする事があるため危険というのが難点です。ペットショップにいる時は出べそだったシュナウザーがいつの間にか治っている時もありますが、ますます腸が外に出てしまって手術が必要になる時もあります。

男女問わず出べその子は繁殖を避けよう

ミニチュアシュナウザーのカットスタイルを楽しんだり、一緒に暮らすだけが目的で飼っている場合は、悪化しなければそれほど気にする事はない臍ヘルニアですが、繁殖をするのは良くありません。子供に受け継がれる可能性があるのがひとつと、ヘルニア部分に胎児が入る危険性があるからです。

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ミニチュアシュナウザーの誕生

もともとはスタンダードシュナウザードイツ原産の、とても古い犬種のシュナウザー。種類は3つに別れ、スタンダード・シュナウザーが最も古く、ミニチュアシュナウザーはこの種類から誕生しました。
3種は非常によく似ていますが、ミニチュアシュナウザーは牧場や厩の番犬用に飼育されてきました。

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