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ヨークシャテリアの皮膚のしくみ

ヨーキーの皮膚は、いくつかの層でできています。いちばん外側にあるのは「ケラチン」と言われるもので、代謝によって外に出された皮膚という位置づけです。外に出された皮膚は最終的に表面から落ちてなくなります。これが皮膚の代謝です。

皮膚の洗い過ぎは皮膚に悪影響を及ぼす

ほとんどの場合、皮膚の細胞が生まれてから外に出て落ちるまで3週間と言われています。怪我をしても1ヶ月弱で治るのは、このような皮膚の細胞が出来ては押し出されて新しいものに生まれ変わっているからです。
ヨークシャテリアはすごく艶の良い毛に覆われていますが、この艶は、皮膚から出てくる皮脂の脂によるものです。脂が毛を伝って艶を出し、ヨーキー独特のグラデーションを生み出しています。
ですので、シャンプーを毎日やったりして脂をなくしてしまうと皮膚にはかなり悪影響となり、毛の艶もなくなってしまいます。トリミングサロンでカットする際にも注意されますが、シャンプーのやり過ぎはいけません。

刺激だけでなく防御の役割も大きい皮膚

皮脂を出す皮脂腺や汗腺などがあるのは真皮とよばれるもので、これは血管や神経が通っているメインの皮膚です。この部分が外からの刺激を感じ取り、「熱い」「冷たい」「痛い」「痒い」などを感じるようになっています。
また、真皮はメラニンなどの色素を作って日光などから体を守っています。皮膚の病気になると直射日光を浴びてはいけないのはこういう理由からです。
皮膚は外敵や刺激物から守る働きをしているので、いったん皮膚が悪くなると体の内部まで病気になってしまう事を覚えておきましょう。

ヨークシャテリアのルーツ

1800年代の初頭に、ヨークシャのウェスト ライディング地方で鉱山労働者たちのネズミ捕りや民家の家にいたずらをするネズミを捕るために誕生したヨークシャテリア。

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